「大阪クレジット・サラ金被害者の会」は、大阪府警に貸金業法違反と出資法違反の疑いで、
生活保護受給世帯の多い地域で闇金融業を行っていた大阪府の女性2人を告発。
告発状によると、この女性らは貸金業登録をせずに2008年9月から2009年5月に渡り、
大阪市内の60代の無職女性4人に対して、法定利率を超える60%以上の年利で
約90万円を貸し付けたとしている。 「大阪クレジット・サラ金被害者の会」によると、
逮捕された女性らは金を貸す際に「客を紹介すれば紹介料を出す」と持ちかけ、
キャッシュカードや年金証書を担保として要求するケースもあったとのこと。
被害者は70名以上にも及び、そのほとんどが高齢者や主婦。
口コミで顧客が広がったと考えられ、生活や人間関係を破壊した犯行の手口は非常に悪質といえる。
2009年10月16日 大阪府 (産経ニュースより)
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